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オールレーズンサンドはホワイトチョコたっぷり!子供は食べられるの?

東ハトオールレーズンサンドを食べてみた

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商品紹介

2018.9.17発売
参考価格198円

 

まず、オールレーズンとは東ハトが発売しているロングセラー商品

 

オールレーズンは一枚の大きな生地の上に10センチの干しぶどうを、さらに大きな一枚の生地をのせ、プレスして作られている


そして10センチあった干しぶどうは1センチほどの薄さになったクッキーに仕上がるのだ


それだけでもレーズン感ハンパないというか、表記に偽りなしと言うか

 

とにかくレーズンに対する熱量が違う

 


さらにそのプレスされるレーズンもレーズン果汁で漬けたものだと言うから、もうオールレーズンレーズン推しは、底知れない狂気すら覚える

 


さらに2017年にはオールレーズン商品がリニューアルされ

 

干しぶどうが10%増量したと言うのだから

 

もう私達はレーズン食ってんじゃないか?

 

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そんなオールレーズンだが、ラム酒(0.5%未満)に漬けたオールレーズンでサンドし、中のホワイトチョコレート発酵バター(17%)を練り込んだとのこと

 

ラムレーズン好きにはたまんないが、一応ラムが入っているので、子供が食べるのは控えたほうがいいかもしれない

 

さて、この説明を見てわかる方もいると思うが、バターやホワイトチョコ、ラムレーズンなどの材料は、北海道土産で有名な六花亭のバターサンドと似ているのだ

 

なので六花亭のバターサンドや小川軒のレーズンウィッチ好きには好まれる商品ではないかと思う

 

ラムレーズンたっぷり!オールレーズンからホワイトチョコレートをサンドしたオールレーズンサンドが出た!


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成分表示表
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気になるカロリーは73㎉

が、これは1個あたりなので、オールレーズンサンドは5個入りだから=365㎉になる

 

原材料と賞味期限
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商品説明
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会社名と商品名
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原材料2
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実はマーガリンの方が発酵バターより含まれている量が多い

またチーズパウダーと言う表記もポイントだろう

 

オールレーズンシリーズ、待望のホワイトチョコレートサンド商品!

中身

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中身2
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一箱には5袋入り

個包装で食べたい時に食べられ、シェアも出来てよい

 

中身3
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通常のオールレーズンは一袋2枚入りで12個入り

 

中身4
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こちらはホワイトチョコレートをサンドしている付加価値が付いているからか、通常のオールレーズンより一袋分少ない

レーズンサンド好きの私的には、もう一袋を頑張ってつけてほしかった

 

中身5
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袋はホワイトチョコレートがサンドされているから厚みがある

 

中身6
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中身の中

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表面にはレーズンが見た目にも、たっぷりと入っているのがわかる

 

中身の中2

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パッケージ写真のようにホワイトチョコレートは、はみ出るほど入ってはいないがホワイトチョコレート厚みは十分ある

 

だいたい1センチほどだろうか

 

中身の中3
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オールレーズンのクッキー2枚にホワイトチョコレートがサンドされたなんとも贅沢な仕上がり

 

中身の中4

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高さは5センチほどくらいだろうか

 

表面はふかっとした触り心地がして、ザラザラしたイメージのあるクッキーとは違い、パイ生地山形食パンの耳に近いような仕上がりのクッキーになっている

 

 

実食

 

◯常温

生地はさくっとするが、一瞬で、後はしっとり柔らかな食感

 

クッキーであるのに、このしっとりした食感なのは、上記で記したレーズンをプレスしてつくる過程で、レーズンの水分によってクッキー生地がしっとりと仕上がるから

 

レーズンの湿気と生地の一体感がある

 

チョコレートはホワイトチョコレートだけでなく、バターが入っているからかフワッとしたような独特なクリーム食感

 

食べていると溶けてクリーミーになっていき、後味と言うのか、最後は滑らかに消えていくのがいい

 

甘さも控え目で、レーズンの甘酸っぱさを感じることができ、食べているとほのかにラム酒も香ってくる

 

◯温めてみた

(※参考に、オーブントースターで、5分くらい)

温度は焦げないよう、各自調節してみてほしい

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焼くと表面は色が濃くなり、綺麗な焼き色がついた
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心なしか生地の厚みも増して、ふっくらしたような感じがする
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切る時は簡単に切れるが、焼いて生地が柔らかくなったためか脆くなって、かなりぼろぼろになってしまうから慎重に
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中のホワイトチョコレートは多少形は残していたが

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オーブンで温められ、ホワイトチョコレートが程よく溶けている
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温めたオールレーズンサンドは、焼きたての様な香ばしい小麦の香りがかなり漂っていた

 

実食

 

焼くと表面はさくさく、パリッとして、常温の時のもっさり感はなくなっていた

 

個人的にオールレーズンは、温めた食感が一番ベストであった

 

ホワイトチョコレートは溶けきらず、固すぎず、丁度よい状態

 

それが、とろけて滑らかクリーミーになってかなりレーズンサンドと合う

 

焼くとチョコレートはかなり甘みが増すような気がする

 

 

◯冷凍してみた

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見た目的には常温のオールレーズンサンドと遜色ない
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クリームも綺麗なかたちのまま冷凍されている
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絞られたホワイトチョコレートが、サンドした隙間からたっぷり入っているのが見える
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冷凍したオールレーズンサンドの断面は、温めたものよりはっきりとして見えやすくなっている
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そこで改めてわかるが、オールレーズンの干しぶどうが均一に並び、クッキー生地にプレスされて焼かれているのが見れる
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冷凍を切る時はザクっと言っていて、生地が最後まで切りきれず、最後は断ち切るように切った

実食

パイ生地はふかふか感がなくなり、生地が固まりパサっとしたような食感になってしまった

 

しかし、ザクザク、ガリガリとする食感が常温より強くなり、そう言う食感が好きな人にはいいかもしれない

 

ホワイトチョコレートかなり硬く噛みちぎるような感覚だった

 

その際表面のパイ生地がよりぼろぼろとするので、冷凍は食べにくい

 

レーズンも冷凍されると表面が固くなり、噛むとレーズンの粘性が常温より強い感じがするが、常温よりレーズンの甘味が凝縮されて、増すような気がする

 

◯冷蔵してみた

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生地は冷たくて、しっとりしている
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ホワイトチョコも固まっているが、冷凍の時よりは柔らかい印象
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プレスされたレーズンが線上に並んでいる

均一感がある感じが落ち着く
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冷凍同様、冷えていると断面が綺麗に見える
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 冷凍の時よりは固くなく、さくっと切れたがやはり生地は脆いので崩れやすい

 

実食

 生地は冷たいが、さくさくとした食感はそのまま、パイのふかっとした柔らかな食感は若干なくなる

 

ホワイトチョコレート程よいかたさで、噛む時も冷凍より力がいらないが、常温のようなレーズンサンドとホワイトチョコレート一体感のようなものは若干なくなる

 

それはそれで、一つで、ホワイトチョコレート、レーズン、生地の3タイプの味わいを楽しめるような感じになりよい

 

チョコレートの塊がじわじわと口の中で滑らかに溶けていく感じも長く楽しめてよい