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明治 メルティーキス ラム&レーズン

明治メルティーキスのラム&レーズンを食べてみた

 

◯冬季限定!ラム酒香る明治のメルティーキスが新登場!

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明治のメルティーキスは冬季限定で毎年発売されるが、そのメルティーキスシリーズからラム&レーズン味が出た

金色の葡萄の絵柄に、ラム酒の写真や紫色の背景がラムレーズンを表していてわかりやすい

全体的な見た目も上品である

 

◯商品紹介
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2018.10.24発売

購入価格178円

 

原材料
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成分表示表
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商品説明
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表面はチョコレートコーティングされ、洋酒と生クリームのガナッシュラム酒に漬けたレーズンが入っている

 

商品説明
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冬季限定と言う文字やラム酒と言う文字が限定好きやラム酒好きにはグッと来る
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とろーりとろけたチョコレートの写真やラム酒の写真が味の想像を掻き立てる
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毎年発売しているメルティーキスは立方体のチョコレートだが、こちらはパッケージを見た感じ長方形をしており、従来のメルティキスとは少し違った形

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アルコールは3.8%入っており、言うほど強くないパーセンテージだが、説明書きにもあるように、アルコールが極端に弱い人やダメな人にはパーセンテージだけを見ると、ちょっときついかもしれない

 

ホームページの記載と賞味期限
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商品名
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商品名
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◯とろける口どけチョコレートに、かなり濃厚なラム酒が効いた大人味
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ではパッケージをご開封〜!

パリパリッ…!
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中身は4袋入り

紫色のアルミ紙に、金字の文字

雪のイラストが冬らしい雰囲気

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従来のメルティーキスと違い、チョコレートが1袋ずつ小分けされているので、シェアするのも気兼ねなく可能で、食べたい時に食べれる
また従来のメルティーキスより、個包装だから、持ち運びにも優れていてよい

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従来のメルティーキスと比較すると、個数自体は少なく感じるが、一袋のチョコレートがメルティーキス1つと比較すると大きく、一口では食べきれないサイズ感
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一袋の大きさは縦大体5センチほど
手の平の中に収まるサイズ
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中身は小さなチョコレートバーのような形になっていて、放射線のような絵柄が入っている
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厚みもまあまああり、一口では食べきれなそうで、チョコレート1袋の食べ応え感はありそう

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裏面は絵柄なく、すべすべな触り心地、見た目

ラム酒の香りは感じなかったが、チョコレートの甘い香りがしてくる

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慎重に力を入れてゆっくりナイフで切ってみると、まだ冷蔵で冷たいからか、綺麗な断面になってくれた
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中身はパッケージ写真のようにラムレーズンが入っているのがわかり、チョコレートコーティングがされている

ガナッシュ部分はこの写真では見づらくて確認が難しかった
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断面の位置を変えてみると、中心部が表面のチョコレート部分よりは、若干色味が一段暗くなっていて、そこがガナッシュ部分かもしれない

 

◯実食

 

◯冷蔵してみた

 

冷蔵したものを一口食べると、表面のチョコレートコーティングの食感、噛んだ感覚もあり、砕かれたチョコレートの固形が舌に乗り、ゆっくり溶けていく

ラムレーズンは冷蔵したチョコレートと一体化していて、チョコレートとラムレーズンの味が混ざり合い一体感がある

ラム酒はかなり濃厚

これはたしかに、お酒が弱い人や敏感な人は少しきついかもしれない

レーズンの柔らかな食感の後にラム酒の味や香りが、かなり濃く口に広がる

 

◯常温

 

常温に戻したチョコレートは冷蔵したチョコレートとは異なり、表面が程よく溶けて滑らかな口どけになり、チョコレートが、すっ、ととろけていく

感覚的に言うと生チョコみたいな感じだ

ラムレーズンはチョコレートが先に溶けていくので冷蔵より一体感はあまり感じない

溶けたチョコレートの後にはラムレーズンが舌に残り、ラムレーズンは表面上ラム酒の味は感じないが、レーズンを噛むとじわじわとラム酒の味、香りがしてきて、噛み締めるほどラム酒の味が濃厚になる

 

◯温めてみた

 

焼いたメルティーキスは表面がかりかりしていて、食べるとチョコレートの油分のようなものがじゅわっと滲み出てくる

チョコレートとレーズンの一体感はなく、ラムレーズンの香りはさほど感じないが、噛み締めていくと、香り、味が濃厚