コンビニ、スーパーの新商品、話題のグルメ情報

コンビニ、スーパーの新、話題、限定商品の情報と再現料理、食べ比べを中心に紹介

ペヤングそばめしをペヤングと比較、ペヤングそばめし再現、食べ比べ

ペヤングそばめしをペヤングと比較してみた!更に、ペヤングそばめしを再現!ペヤングそばめしと比較検証してみた!

f:id:sweetdevil39:20190616233042j:image

 

 

商品紹介

f:id:sweetdevil39:20190612124558j:image

2019.3.1発売
参考購入価格278円

 

ペヤングそばめしとは、ペヤングマルハニチロが共同開発したペヤングそばめし、ペヤングソース焼きそば

マルハニチロの冷凍そばめし(業務用)はこちら↓

つまり、冷凍のそばめしである。そばめし自体は兵庫県の神戸が名物である。

 

一方ペヤングソース焼きそばは、群馬県発祥のカップ焼きそば

なんとなく関東圏くらいにしか受け入れられていない気がする

それもあってか、こちらは関東、東北限定商品らしいので、全国的ではないのが残念

※追記

全国販売されたらしい
f:id:sweetdevil39:20190616233106j:image

原材料
f:id:sweetdevil39:20190612124552j:image

ペヤングそばめしの製造所は山形県マルハニチロの製造所が山形県にある)

因みにペヤングの製造所は群馬県

 

成分表示表
f:id:sweetdevil39:20190612124606j:image

カロリーは100gあたり184㎈

糖質は26g

 

内容量
f:id:sweetdevil39:20190612124604j:image

中身
f:id:sweetdevil39:20190612124545j:image
f:id:sweetdevil39:20190612124548j:image

実食

 

ソースだけはペヤングの味

麺はペヤングより太くて、縮れていないので、ペヤングカップ焼きそば麺ではない

なので、あまりペヤングとのコラボという感じはせず、普通のそばめしを食べている感じだった

 

具材はキャベツ、肉、ニンジン、が確認できた

ほんのりカレーのような香ばしく深みのある風味、また紅しょうがの香りがほのかにしたような気がした

ペヤングの麺とは違うが、麺がしっかりしていて食べやすい。ご飯も粒がしっかりしたご飯なので、家庭で作るチャーハン系にありがちな、べちゃべちゃな感じがなく、しっかりした食感が楽しめる

 

さてここからはペヤングそばめしを、ペヤングと比較してみる

 

ペヤングそばめしとペヤングを比較、食べ比べ


f:id:sweetdevil39:20190614212527j:image

①見た目(色)

左がペヤングそばめし

右がペヤング

 

ペヤングそばめしは、ペヤング自体と比較するとソースの色が濃い

f:id:sweetdevil39:20190614212534j:image

②麺

上がペヤングの麺

下がペヤングそばめしの麺

 

比較するまでもないが、明らかな違いは、麺の幅ペヤングの方が、ペヤングそばめしより麺が細い。

 

③食感

ペヤング

即席麺の柔らかい食感

ペヤングそばめし

生めんのような芯があるというか噛んだ食感がある、しっかりした麺

 

④味

ペヤングそばめしの味は上記の通り

ペヤング自体と比較すると、ペヤングそばめしの方が味がしっかりしている。特に、生姜の香りがきわだっていて、これはペヤングには感じられない香りだった。ペヤングより、ペヤングそばめしの方がやはりソースに深みが感じられる

 

ペヤングそばめし、ペヤング、ソース味の炒めご飯

f:id:sweetdevil39:20190614212524j:image

さらにここからソース味の炒めご飯に、ペヤングを入れてペヤング入りそばめしを作っていく

 

ソース味の炒めご飯とペヤング

f:id:sweetdevil39:20190615130613j:image

材料

ご飯(調理が楽なのでなるべく冷ご飯とか、冷凍ごはんがいい)適量

野菜炒めの袋 適量

ペヤング 適量

 

調味料

ソース(↓のオリバーソースは今回のそばめしに使われている)

作り方

①油をひいて、野菜を適当にばっとフライパンに入れて、さらに冷たいご飯をいれて、混ぜ合わせるように炒め、野菜に熱を通す

②調味料を入れて、全体に味を絡めるようにしながら炒める

(この間にペヤングを作っておく)

③完成したペヤングの麺を、ある程度細かく切ったら、②に入れて、混ぜ合わせるように炒める

 完成!

 

ペヤングそばめしを再現、比較、ペヤング入りそばめし


f:id:sweetdevil39:20190614212530j:image

左がペヤング入りそばめし

右がペヤングそばめし(食べかけ)

 

①見た目(色)

両方ともペヤングそばめしではあるのだが、見た目は両者違うという不思議な感じ

 

ペヤング入りそばめし

そばめしとした時、麺とご飯の見た目があまりマッチしていないというか統一感がない、ちぐはぐとした印象

ご飯の色と麺の色があってなくて、浮いてる感じ

ペヤングそばめし

ちゃんとそばめし感はある見た目

 

②食感

ペヤング入りそばめし

見た目同様、食感も統一感がない感じ。そばめしなのにご飯、麺とで、単体で食べているかのような馴染んでない両者の食感

 ペヤングそばめし

ペヤングそばめしの食感は上記の通り

ペヤング入りそばめしと比較すると、麺とご飯がすごく馴染んでいて、麺とご飯を一緒に食べても違和感が全くない

③味

ペヤング入りそばめし

決して味は悪くはないのだが、食感、味もいまいち統一感がないので、口の中で別々の食べ物を同時に食べているだけという感覚がする。単体を一緒に食べている感じ。ご飯(炒飯)とペヤングが馴染んでいない

また香ばしい香りや味は似ているが、ペヤングそばめしに感じた、紅しょうがのような香りはしない(紅しょうがのような香りは、単純に入っている調味料の違い)

ペヤングそばめし

ペヤングそばめしの味は上記の通り

ペヤングそばめし入りと比較すると、味付けがしっかりしていて、さらに、紅しょうがの香りが際立っているので味に締りがある。麺とご飯の味がペヤング入りそばめしよりなじんでいるので、そばめしとして美味しい

 

総評、考察

これは作り方を変えれば、もっと味の表現は近くなると思う

まず、ペヤング入りそばめしの作り方として、ペヤングを湯切りまでして、その後、麺を食べやすい大きさに切って、炒めた野菜入りご飯と混ぜ合わせて、そこでペヤングソース(+オリバーソース)で味をつければ、もう少し味に統一感がでたかもしれない。

また香りに関して言えば、紅しょうがが漬かっている汁をご飯と麺を炒めている最中に入れてみるか、その場合汁でべちゃっとするから食感が悪くなりそうなので、ご飯を炊くときに紅しょうがの汁でご飯を炊いて(紅しょうがのたきこみごはん的な)、そのご飯をつかって作ったら、ペヤングそばめしに結構近くなるのではないだろうか、と思った

しかし、食感の比較でも言ったが、麺自体がそもそもペヤングペヤングそばめしでは違う麺なので、食感までは再現は出来ないとは思う

 

この実験(再現)をしてみてわかったのは、単純にペヤング入りのそばめしとして商品化するのでは、食感がいまいちだったからペヤングのソースの味のみを再現したペヤングソースやきそばに落ち着いたのか、と思った(あくまでも考察)

けどいち消費者の意見として、折角コラボというか共同開発をするなら、ペヤングの麺にもこだわってほしいなと思った事が今回の再現のきっかけだった